タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400, Java, JavaEE, JSF等の開発、習慣など。日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)

自分が書いた原稿を「Google NotebookLM」で深堀りする

3つ目の書籍『人生ビルドアップ』が発売になり、すでに10日が過ぎました。

すでに何名の方から、メッセージをいただいており、無理して書いて良かった!と心の底から思っています。

風邪の影響で、10日間以上思考が完全に停止状態でしたが、少しずつ頭が回転するようになってきたので、1つだけ試したかったことを先日実施することができました。

それは、自分の書籍を「Google NotebookLM」へアップロードして、色々とAIに質問してみることでした。

Google NotebookLMとは?

NotebookLM(ノートブックエルエム)は、Google が開発した AI を活用したノートツールです。アップロードしたドキュメントを解析して、ユーザーの質問に答えることができます。情報整理や検索の効率化、業務効率化、創造的な活動の促進などに役立ちます(引用: Search Labs | AI による概要)。

【主な機能】

  • アップロードしたドキュメントや情報を要約する
  • 質問に答える
  • 自分の専用のデータベースやチャットボットを構築する
  • インラインでの引用により、ソース内の参照箇所に直接移動できる
  • ノートブックガイドでソースを FAQやブリーフィングドキュメント、学習ガイドなどの形式に変換する

【サポートされているソースの種類】

書籍をアップロード

ということで早速、自分が書いた電子書籍の原稿 WordファイルをPDFファイルへ変更して、NotebookLMへアップロードしてみました。

実際に、「この本の中で、最も感動的で涙が出てしまうようなエピソードは存在しますか?」とダイレクトに尋ねてみました。

この情報源には、特に感動的で涙を誘うような特定のエピソードは
記載されていません。ただし、全体を通して、著者の個人的な経験、挑戦、そして
マラソンやランニングを通じて得られた感動や達成感が綴られています。

特に、以下の点から感動や共感を覚えるかもしれません。
• 著者自身が40代でランニングを始めたという点。
  最初は500mも満足に走れなかったにもかかわらず、
  トレーニングを続け、サブ4、サブ3.5を達成した過程は、
  読者に勇気を与える可能性があります。
• 健康状態の悪化がランニングを始めるきっかけになったという点。
• 目標達成に向けた著者の努力や、その過程で得られた気づき。
• ランニング仲間との出会いや、彼らとの交流から得られる喜びや励まし。
• ランニングを通じて、自己肯定感が高まっていく様子。
•「旅RUN」を通して、新しい発見や再確認ができること。
• 苦しみの先に、達成感・開放感・充実感・コントロール感を感じられること。
• 体全体を使った「オーケストラ」**というランニングの捉え方。
• 過去のトラウマだった記憶も、見方を変えることで大切な思い出に変わる。

これらは、読者自身の経験や感情と共鳴し、感動や共感を呼ぶ可能性があります。

「特に感動的で涙を誘うような特定のエピソードは記載されていません」と言われてしまい、正直ショックを受けましたが、その後の解説を読むと、しっかりと中身を分析してくれていることがわかりました。

何と言っても、自分が書いたものですからね。

こんな感じで、質問を続けていくと、あっという間に15分が過ぎ、30分が過ぎてしまいました(TT)

完全に、エゴ全開のAI活用ではありますが、複数の書籍をアップロードして分析することで、さらに自分自身が見えていない部分が浮き彫りになってきそうです。

ぜひ、試してみてください。

こんなすごい機能が無料とは、もう恐ろしい時代に突入していることは間違いありませんね!