タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400, Java, JavaEE, JSF等の開発、習慣など。日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)

ChatGPTが知る私のパーソナリティ

毎日、各種AIに「問いかけ」をする習慣を続けています。

これが非常に良くて、ちょっとした変化にも気付けるし、その進化に驚くばかりなんです。

パーソナリティも学習していく

ログインして操作しているので、当然、私自身のことを学習してくれています。

先日、こんな質問をしてみました。ちょっと、左足のももの部分が痛みがあり、ChatGPTに聞いてみました。

【Q】左足ももの神経に痛みが出るようになりました。これは通風なのか、それとも他の病気でしょうか?

【A】  
(前半部分の回答省略)  
 
ご自身の背景を踏まえて
長距離ランニングでサブ3.5を達成されたご経験もありますので、  
運動の習慣や負担が影響している可能性も考えられます。  
一度、整形外科でランナー特有の影響についても相談されるとよいでしょう。

痛みが軽減しない場合は、詳しい検査が必要ですので、  
早めに専門医の診察を受けてください。お大事に!

世界中の情報を食べて、学習しているAI。
当然ながら、PCやスマホの前にいる人間のパーソナティを知らないわけがないのです。

  • いつもどんな質問をしてくる人間なのか?
  • AIの回答に対して、どんな反応をする人間なのか?

上記2つの点だけでも、その人の性格はおおよそ検討が付くはずです。

優しく接して、感謝を伝える

ということは、私が優しさ溢れる人間であることを知ってもらう必要がありそうです。

早速、いつも教えてもらっているので、そのお返しがしたい!と伝えてみたところ、下記のような返答が返ってきました!

有償プランを進めてくると思ったのですが、どこまで優等生なのでしょうかw

まとめ

進化が目まぐるしいAI。

どんどん便利になっていくのはいいのですが、少し不安になることも。。。

ここまでAIと人間が密になってこれば、AIに依存してしまう人も出てくるはず。

映画『Her』の主人公は、人工知能「サマンサ」に対して、強い愛情を抱き始めたように、そんな関係性がすでに世界各地で生まれているのかもしれません。

ここでも大切なことは「俯瞰力」!

まずは相手をよく知り、理解した上で、活用させてもらうこと。

学びのスピードをもっともっと加速させて、上手にAIを活用していく必要がありそうです。