タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【EXCEL】 データの出現数を集計する

完全に個人用の備忘録です。

Excelでとあるデータの出現数をカウントして表にまとめたいシーンを想定し、作業手順に落としました。

ピボットテーブルを使って集計できました。

作業手順

サンプルデータを準備しました。A2からA51まで(計50件)のデータとなっています。

f:id:no14141:20160913200651j:plain

(1)ピボットテーブルの作成

挿入メニューから「ピボットテーブル」を選択。

f:id:no14141:20160913200701j:plain

レポートの出力先はお好みですが、今回は新規シート向けで設定!

f:id:no14141:20160913200708j:plain

(2)ピボットテーブルの設計

フィールドを行のゾーンにドラッグ&ドロップしますと・・・

f:id:no14141:20160913200714j:plain

データの実際の値がグループ化されて、ラベルとして出力されました。

f:id:no14141:20160913200721j:plain

次に、フィールドより右クリックで、「値に追加」を選択します。

f:id:no14141:20160913200729j:plain

すると、初期値の値は「合計」として集計されます。

f:id:no14141:20160913200735j:plain

最後に、値フィールドの設定で、「合計」→「データの個数」へ変更します。

f:id:no14141:20160913200740j:plain

f:id:no14141:20160913200746j:plain

(3)完成

無事に、データ出現数をカウントした表が完成しました!!

f:id:no14141:20160913202242j:plain

競馬の人気別単勝率、連対率などで使えそうですね。