タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

RedmineをMarkdownで

はてなブログを利用させていただくことにあたり、昨日からMarkdown(軽量マークアップ言語)で記事を書いています。覚えるためには、まずは自分が使ってみないとですね。

これまで私は、PukiwikiRedmine(Textile)を使ってきました。
Markdownの感想としては、とても使いやすく、軽量マークアップ言語をひとつでも使用したことがある方であれば、すんなり入っていけそうな気がしました。

ただし、h1タグは、* だったっけ?、- だったかな? などと迷う場面がしばしば。これはJava開発にどっぷり使ったあとに別の開発言語を触る際に発生する違和感に近いかも(IDEのコード・アシスト使えよ!という話もありますが・・・)。

そういえば、今、職場で使っているRedmineもMarkdownで書ければ、さらにマスターできるのでは!!!というスケベ根性が湧き出て、調べてみました。

すると・・・

Redmine2.5から、試験的に運用開始という記事を発見!!

Redmine 2.5新機能紹介: Markdown記法の試験的なサポート


オッケー、オッケー!!



現在利用中のRedmineのVersionを確認してみると・・・・

Version 2.4.2!!!

どんまい、どんまいっ、The どんまい!!

よし、行くぜ! アップデートや!!!

Redmine Guide日本語訳 - アップグレード

しかし、すぐに気がつきました。今まで書きまくったものは、いったいどうなってしまうんだろう? と。

(引用元:Redmine 2.5新機能紹介: Markdown記法の試験的なサポート
一つのRedmineのでTextileとMarkdownの併用はできません。利用できるのはどちらか一方のみです。
チケット等に記載されたTextileとMarkdownを相互に変換する機能はありません。運用中のRedmine
「テキストの書式」を切り替えると、変更前の書式で記述されたチケットやWikiは表示が崩れます。

これは、いかんです。

とりあえず、今回は断念しときます。
変換ツールなんかあれば、便利ですね。
こういうことがあって、実現したいことが次のアイディアにつながっていくのでしょうね(すでにあるかもしれませんが。未調査です)。

いずれにしましても、ブログは、Markdownで書いていこうかと思っています。
よろしくお願いいたします。