タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【Node】nodistを試してみる

自前のWindows10のパソコンにインストールされている「node.js」のVersionが「v6.11.0」でした。時間と共に、気が付けばどんどん古くなってしまいます。
というわけで、node.jsの複数のVersionを管理するツール「nodist」にトライしたいと思います!

現状

> node -v
v6.11.0

nodistダウンロード

  • まずは、下記から、nodistのインストーラーをダウンロードしました。

github.com

今回、「NodistSetup-v0.8.8.exe」というファイルを入手しました。

nodistインストール

  • 「NodistSetup-v0.8.8.exe」を実行し、進めます。
  • インストール時の注意点は、特にありません。

ダウンロード可能なVersionの確認

  • まずは、nodist が適用されたかの確認。
> nodist -v
0.8.8
  • 次に、「nodist dist」コマンドで、ダウンロード可能なVersionの確認を行います。
> nodist dist
  0.1.14
  0.1.15
  0.1.16
  0.1.17
  0.1.18
  0.1.19
  0.1.20
  :
  :
  8.0.0
  8.1.0
  8.1.1
  8.1.2
  8.1.3
  8.1.4
  8.2.0
  8.2.1
  8.3.0
  8.4.0
  8.5.0
  8.6.0
  8.7.0
  8.8.0
  8.8.1
  8.9.0
  8.9.1
  8.9.2
  8.9.3
  8.9.4
  9.0.0
  9.1.0
  9.2.0
  9.2.1
  9.3.0
  9.4.0

特定のVersionをインストール

  • nodeの公式サイトで、安定版LTSのVersionを確認すると、2018年01月19日時点では、「8.9.4」ということがわかりました。

f:id:no14141:20180119124928j:plain

  • というわけで、「nodist + 8.9.4」コマンドで、8.9.4を導入します。
> nodist + 8.9.4
 8.9.4 [===============] 22526/22526 KiB 100% 0.0s
8.9.4

環境変数変更

  • システム詳細設定→環境変数 より、「システム環境変数」の変数「Path」の順序を変更します。
  • 「C:\Program Files (x86)\Nodist\bin」が一番下にあるので、「C:\Program Files\nodejs\」より上にして、Nodistの優先度を上げます。

f:id:no14141:20180118130423j:plain

node.jsのVersionを指定する

  • 環境変数Pathを編集したので、cmdを再起動してから行います。
  • 「nodist version名」でVersionを指定できるようです。
> nodist 8.9.4
8.9.4
Default global pacakge update dsuccessful.

> node -v
v8.9.4

オッケー!! 現時点でのLTS版が参照されています!


続いて、npmもあわせて行いました。

現在の npmのVersion確認

> npm -v
4.0.5

う~ん、こちらも古し。。。

ダウンロード格納なnpmのVersion確認

最新版の確認

> npm info npm version
5.6.0   

すべてのVersion

  • コマンド・プロンプトでは、下記の結果に。
> npm info npm versions     
                            
[ '1.1.25',                 
  '1.1.70',                 
  '1.1.71',                 
  '1.2.19',                 
  '1.2.20',                 
  '1.2.21',                 
  '1.2.22',                 
  '1.2.23',                 
  '1.2.24',                 
  '1.2.25',                 
:
:        
  '2.0.0',                  
  '2.0.1',                  
  '2.0.2',                  
  '2.1.0',                  
  '2.1.1',                  
  '2.1.2',                  
  '2.1.3',                  
  '2.1.4',                  
  '2.1.5',                  
  '2.1.6',                  
  '2.1.7',                  
  '2.1.8',                  
  '2.1.9',                  
  '2.1.10',                 
  '2.1.11',                 
  '2.1.12',                 
  ... 173 more items ]      
  • powershellで実行すると、すべて確認ができました。
>  npm info npm versions
:
  '4.4.3',
  '4.4.4',
  '4.5.0',
  '4.6.0',
  '4.6.1',
  '5.0.0',
  '5.0.1',
  '5.0.2',
  '5.0.3',
  '5.0.4',
  '5.1.0',
  '5.2.0',
  '5.3.0',
  '5.4.0',
  '5.4.1',
  '5.4.2',
  '5.5.0',
  '5.5.1',
  '5.6.0' ]

npmのVersionアップ

> nodist npm 5.6.0
npm 5.6.0
https://codeload.github.com/npm/npm/tar.gz/v5.6.0 [============   ] 4677/5865 KiB 80% 1.2s

> npm -v
5.6.0

以上、駆け足でnodistによるnodeとnpmのVersionを行いました。

これであっているのでしょうか。このVersionで、いろいろと動かしていきたいと思います。

【IFTTT】Todositの完了タスクをGoogleスプレッドシートへ行追加する

前回、Todoistの年次レビューを紹介しました。

しかしながら、自分自身で、もっと短いスパンで完了タスクを集計・分析したいと思う方もいるかと思います(私もその1人。ただのデータ・オタクです)。
それを実現する手段として、IFTTTを使って、Googleスプレッドシートへ完了タスクをじゃんじゃん行追加していこう!というのが今回のテーマになります。

f:id:no14141:20180116191622j:plain

蓄積されたデータは、最終的にGoogle Data Studioなんかで「見える化」しようと思います(現時点では未着手)。

連携方法

  • IFTTTサービスにログインし、TodoistとGoogleスプレッドシートの認証を行います。
  • TodoistとGoogleアカウント(Google Drive)で、情報にアクセスすることを許可する必要がありますが、Applet作成時にアクセス許可の確認を聞かれるので、その都度「許可」してください。

アプレットの作成

(1)IFTTTログイン後、「My Applets」タブから「New Applet」ボタンをクリック

f:id:no14141:20180116191327j:plain

(2) if の右隣りの「+」をクリック

f:id:no14141:20180116191710j:plain

(3)Todoistを探します

f:id:no14141:20180116191724j:plain

(4)タスク完了時のトリガーなので「New completed task」を選びます

f:id:no14141:20180116191744j:plain

(5)Todoist内のプロジェクトを指定

  • 私は全部必要だったので「Any Project」としました。
  • 余談ですが、「Zapier」でも同様のことができるのですが、は指定したプロジェクトしか選択できませんでした(2017年末の時点で)。

f:id:no14141:20180116191759j:plain

(6)次にもう1つの「+」をクリックします

f:id:no14141:20180116191815j:plain

(7)google sheetsを捜します

f:id:no14141:20180116191832j:plain

(8)Google Sheetsへ行を追加してほしいので「Add row to spreadsheet」を選択します

f:id:no14141:20180116191854j:plain

(9)シートへ追加するための詳細設定

  • 「Drive folder path」、「Spreadsheet neme」、シートに書き出す行などを自由に設定できます(下記の画面は初期値のものです)。

f:id:no14141:20180116191908j:plain

(10)フィニュッシュして完成です!

  • 行が追加されるのは、のんびり待ちましょう!!

f:id:no14141:20180116191917j:plain

以上です。

【Todoist】年次レビューが届きました

去年4月から使っている「Todoist」ですが、1月11日(木)の朝に開いてみると、画面の下から、「年次レビューを確認する」というボタンが突然、現れました。
まあ、大丈夫だろう、と恐る恐るクリックしてみると、何と自分の昨年1年間の集計結果が表示されました!

粋な計らいに感動させられましたね。
いつから年次レビューの機能があるのかはわかりませんが、私は初めてだったのでテンションが上がってしまいました!

f:id:no14141:20180115191848j:plain


平均完了タスク(日・週・月)

  • 1日平均7件でしたか。私は日次の繰り返しタスク(リピートWork)が6件(現時点)あるので、上手にタスクを消化できたとは言えないかもしれませんが。。。
    いずれにしましても、去年よりも今年はこの平均値が上がってくると思います。

f:id:no14141:20180115192009j:plain

月別完了タスク

  • 4月にはじめて「Todoistサイコー!」となったので、5月は余計に頑張ったのかもしれません。
  • 12月は、11月末に入院をしていたので、やりたいことを12月に一気にやったことで、いつもの月より多くタスクを処理できました!

f:id:no14141:20180115192048j:plain

曜日別完了タスク

  • さすがは、「真ん中もっこり」の水曜日。週も半ばでノリノリで処理できていたのでしょうか!?

f:id:no14141:20180115192057j:plain

時間別完了タスク

  • これは、仕事開始前と昼休みに集中しています。リピートWorkをその時間帯に行っているからだと思います。
  • 通常タスクは、1日のタスクを夕方以降にまとめて完了にしているわけではなさそうで、完了の都度、クロージングしていました。これは良しでしょう。

f:id:no14141:20180115192109j:plain

獲得カルマ

  • マスター扱いですが、前述の通り、日次ベースの繰り返しタスク(リピートWork)が多くあったり、仕事のタスクは細分化していることもあるので、あまり参考にはならないかもしれません。

f:id:no14141:20180115192121j:plain

  • とはいえ、ユーザーのトップ3%と言われると、かなり嬉しいものです。(登録だけして、利用していないユーザーさんがかなりいらっしゃるのでしょうね)。

f:id:no14141:20180115192133j:plain

まとめ

  • 自分の年次レビューを確認してみて、とりあえずは、うまく運用できているなという印象です。ただし、夜になると疲労がピークになり、繰り返しタスクを無視して寝てしまうこともしばしばあったので、今年は、習慣的なチケットを95%以上はこなしていきたいと思っています。
  • 本当に、「Todoist」を選んで正解でした! 感謝です。

TodoistでGTDを回す

自分は、Todoistを使ってGTDを回しているので紹介します。

GTDとは?

まずGTDとは、「Getting Things Done」の略で、提唱者はデビッド・アレン氏(アメリカ)。ざっくり言うと、「自分自身のやりたいこと」や「やるべきこと(雑用も含む)」をすべて1カ所に集約して、脳は「ストレスフリー」に使おうぜ!というタスク管理法。個人的には、実践してみて究極のタスク管理法だと思っています。

私なりの解釈では、GTDで最も重要なのは次の2つだと思っています。

  1. どんな些細なタスクも書き出す
  2. 週次レビューを必ず実施してリストを更新する

詳しく知りたいのであれば、『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』という書籍が参考になります。

TodoistによるGTD実践

TodoistでのGTDの回し方を紹介します。下記の記事を参考にさせていただきました。

blog.todoist.com

プロジェクトの構成

まず、GTDで使う箱(入れ物)をプロジェクトとして管理します。

  • INBOX
  • 次にとるべきアクションリスト
  • いつかやるリスト
  • 連絡待ちリスト
  • 各種プロジェクト
  • カレンダー
  • 参照
  • ゴミ箱

ちなみに自分が作って運用しているプロジェクトは、こんな感じ。タスクがまだまだ少ないので、どんどん頭の中にある「気になるもの・こと」を吐き出す必要がありそうですが・・・。

f:id:no14141:20180114170710j:plain

INBOXについては、Todoistがすでに標準で提供してくれています。
また、青いアイコンのものがプロジェクトにしています。「Sales」プロジェクトは、現在仕事で開発用のもの、「Comp Full Marathon」はフルマラソン完走用、「TOEIC500」がTOEIC500点達成用となっています。

習慣化しているタスクの登録方法

次に習慣化しているタスクをどう登録するかです。これはTodoistの真骨頂で、色々な登録方法が用意されていて、非常に助かっています。

例えば、毎日、自分の信条やミッション・ステートメントを確認したいのであれば、下記のように「毎日7:30」と入力すれば、毎日当タスクが出現するようになります。

f:id:no14141:20180114171301j:plain

ただし、「toodledo」の「From Due-date(期日を基準に繰り返しタスクを作成)」のような設定はできません。toodledoのこの設定では、毎日やるタスクを3日やらなかった場合、今日クリアしても2日前の期日としてタスクが再登場し、必ずやらなかった分を実行する必要がありました(ex:毎日腕立て伏せ50回という日課があれば、3日やらないと当日分も入れて200回やらないとタスクが完全に元に戻りません)。Todoistの場合には、そのような厳格な繰り返し設定はできませんが、toodledoの「From Completion(完了日を基準に繰り返しタスクを作成)」と同じ繰り返し設定となります(ex:毎日腕立て50回の例では、3日やらずに今日50回腕立てをやれば、次回タスクは明日の期日になります)。

※これらの繰り返しタスクについては、管理しやすいように、オリジナルの「Report Works」プロジェクトに保管しています。

ラベルの使い方

それから、場所や地域、資格(@TOEICなど)なんかをラベル化して、参照しやすくしています。
例えば、最近、ネットレンタルや動画配信サービスの方が便利なので、あまり行かなくいませんが、TUTAYAに行った際に確認できるように、「@TUTAYA」というラベルを作りました。レンタルしたいDVDなんかのチケットに@TUTAYAラベルを添付します。TUTAYAに行ったときに、このラベル付きのチケットを確認すれば、借り漏れは0です。

また、TUTAYAと同じ感覚で、今後行く観光地もラベル化しておくとよいでしょう(現在。自分が登録しているのは、@新宿、@山梨、@新潟など)。

準備するフィルター

最後に、週次レビュー用のフィルターを用意しました。

f:id:no14141:20180114180713j:plain

繰り返しタスク以外をすべて表示せよ!というフィルターで「!#Repeat Works」と入力すればOKです。

週次レビューは、下記のような繰り返しタスクを作っておけば便利です。先で作成した週次チェック用フィルターのリンクをMarkdown式のリンクで記述できます。

Weekly Review: 今週を振返り、次の”選択と集中”を決める
 [(全タスク確認)](https://ja.todoist.com/app?lang=ja#agenda%2F!%23Repeat%20Works) 

f:id:no14141:20180114181626j:plain

まとめ

一気に、実際に自分が実践していることを書き出してみました。やはり、GTDの基本である、気になることを徹底的に書き出すこと、定期的なレビューを繰り返す、この2つを確実に実践していくことが、GTDをスムーズに回すコツだと思います。時間が無いとどうしても週次レビューが雑になってしまいがちなので、毎日の終わりに日次レビューを取り入れるなどすれば、週次レビューの負荷が軽減されるかもしれません。

最強で最高の相棒、Todoist!

まさに、Todo界のヒクソン・グレイシー! その名は「Todoist」!

ja.todoist.com

2017年4月からTODO管理は、こちらに引っ越しして使っていますが、もうタイトルの通り、最強&最高ツールだと思っています。

私のこれまでのTodo管理の歴史は、「Remember The Milk」→「Google Tasks」→「Toodledo」という具合(ちなみに職場では、Redmine中心)。

Remember The Milk」で、月次や年次タスクがいいタイミングでアラームしてくれる便利さを知り、「Google Tasks」でGoogleカレンダーとの連携の素晴らしさに感動し、「Toodledo」では高度な繰り返し設定を使った強制力で自分を追い詰めてきました。

「Toodledo」を使うきっかけになったは、『クラウド時代のタスク管理の技術』を書籍を読んでから。本を読んだら、何らかの行動をしようと思っているので、読了後にすぐにToodledo(無料版)を使い始めることにしたのでした。2017年始めのことです。

「Toodledo」は高機能で自分がやりたいことはほぼ実現できると確信したのですが、しかし2ヵ月使ってみて、タスク管理はできていたのですが、なぜか心がPOPになれない自分がいました。その理由は、画面UIが今風ではなかったことにあるかもしれません(まあ、好みの問題でしょうが・・・)。

そこで、グーグル先生に教えてもらったのが、「Todoist」でした!

Todoistを使うメリット

Todoistの魅力は、個人的には3つあると思っています。

  1. シンプルで洗礼された画面UI
  2. 連携できるサービスが多い
  3. カルマ達成で自信がつく

1. シンプルで洗礼された画面UI

f:id:no14141:20180113152104j:plain

画面は、私の実際のものです。去年8月から実行されていないタスクもあって、かなり恥ずかしいですが・・・。  この通り、まさに「Simple is best.」な作り!
さらに操作性もよく、サクサク動いてくれます。
そして何よりも、この赤色が自分に合っています! 赤、最高!!

2. 連携できるサービスが多い

f:id:no14141:20180113214114j:plain

2つ目は、他のサービスと容易に連携ができるということです。
カレンダー連携はもちろんのこと、IFTTTやZapierを使えば様々な連携が可能になります。
連携方法については、別途、記事にしていく予定です。

3. カルマ達成で自信がつく

f:id:no14141:20180113215459j:plain

最後は、カルマ機能。カルマとは徳のことで、Todoistで行ったことの結果として増減するポイントのようなものです。 私の現在のカルマレベルは「マスター」。達人までの道は、なかなか険しいですが、自己肯定感を維持するためには、このカルマは無くてはならない機能です!


まとめ

以上の理由から、私は「Todoist」を使っています。

ブラウザのホームページは、「Todoist」にしていますし、もちろんスマホアプリ(iPhone)も使っています。
ただし「Todoist」は有償版でなければ意味がないと思います。有償版には、タスクごとにコメントを追加していく機能があり、そこにファイルを添付することができるようになるので、タスクの途中経過や議事録なんかも保存してログ化できるようになります。

4月でTodoist歴1年になりますが、2018年は、このまま相棒「Todoist」と共に歩んでいくことになりそうです!!

Points of Youエバンジェリスト養成講座(渋谷)に参加しました

1/7(日)。去年12月にPoints of You®のワークショップを体験し、わずか3週間後にPoints of You®のエバンジェリストになることができました! (やった~! ワーイ、ワーイ♪)

受講した講座の講師は、もちろん、ホラノコウスケさん。
ポケモン風に言うならば、「君に決めた!」って感じでしょうか。生意気書いてごめんなさい。。。

horano.jp

開始は10時から。渋谷には9時頃到着したため、「西郷山公園」を1人で探索したのですが、正月太りの影響もあり、歩き疲れて放心状態。。。 しかも、西郷どんの弟のお屋敷を見つけることができずタイムオーバー(無念)。まさに「勝手にしんどがっだ」状態でした。

f:id:no14141:20180109230400j:plain

今回は6時間コースで、3つの活用法の基本を学ばさせていただきました。

  • 1対1(パーソナルセッション)
  • 複数名で(グループセッション)
  • 個人としての使い方(セルフワーク)

率直な感想を書きますと、Points of You®ってもろコーチングツールだということを理解しました。
しかも、1対1で直視するものではなく、カードという第3者がワンクッションあることで、相手から潜在的なものを引き出しやすくなる効果がかなり期待できるように感じました。

個人的な課題としては、聞き手と話し手の両方体験してみてわかったことですが、明らかに聞き手の時に、自分が話したく話したくてどうしようもなくなってしまったこと。今年のMYテーマは、ずばり「人の話をよく聞く」と「共感」なのですが、今は全然できておりません。そんな時に、セッションパートナーの方から「自分の修行と考えよう」とありがたいお言葉をいただけました。
もう、これが目から鱗孫悟空ばりに日々修行に励むしかないですね。この苦しみを後から振り返って、あんな日もあったなぁ~って思える日が来ると信じて・・・。

また、単純なゲームと考えれば、友人通しで楽しむこともできそうです。 久しぶりの友達と遊ぶとなると、どうしても「とりあえず飲みに行こう!」となりがちですが、家の中で気軽にPoints of You®を使えそうなところもいいですね。まさに、「健康アイテム」ですよ。

f:id:no14141:20180109230417j:plain

昨日まではまずは自分向けに使ってみて、慣れてからチームや友人と一緒にやってみようと考えていたのですが、今日(1/9)は、歩いて出勤していると、やはり下手でも「やりながら覚えていこう!」という気持ちにシフトチェンジしました。
というわけで、早速、今週の勉強会の時間を使って、チーム内で簡単なワークショップを開催することに決めました!

座薬は かゆいうちに 挿せ (タイガーたいぞー)

去年から感じていることですが、ランニング中、またはウォーキング中には、本当にいいアイディアが出てきやすいですね。

まぁ「トライ&エラー」を重ねて、RPGゲームのように少しずつレベル上げしていくことにいたしましょう!!

さらに近場で「Points of You®」をやる方がいたら、声掛けして一緒にできたりすると、確実に自分のものになっていきそうです。
とにかく、行動していくことにします。

恥かけ 汗かけ 涙しろ (ルー大柴

結びとなりましたが、この素晴らしい1日と共に共有していただいた皆様には、心より御礼申し上げます。
ありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!!

【AS400】SNTPクライアント有効

SNTPとは?

SNTPとは、何でしょうか? 

SNTPとは、TCP/IPネットワークを通じてコンピュータの時刻を同期させるプロトコルの一つで、NTPの簡易版。RFC 2030で定義されている。 (IT用語辞典より)

簡易的なNTPとのこと。FTPの簡易版のTFTPのようなイメージでしょうか。

いずれにしましても、AS400をデータベースマシーンとし、APサーバをJavaEEなどで運用している場合、それぞれのサーバーの時計が合っていないとログを追いかけても、時系列で確認取れなくなることも考えらます(当たり前のことですが)。

そうならないようにするためにも、AS400様でNTPを起動して、定期的に時計を合わせる必要があります。

マシーン構成

  • AS400(V7R1)
    • 192.168.1.5
  • Linux (CentOS7)
    • 192.168.1.250
    • chronyd起動中

AS400設定

  • コマンドで、SNTPを起動し、それをOFF/ONを試し、最後にログ確認までをやろうと思います。

(1) SNTP設定変更

  • 今回、使用したコマンドはこちら。

CHGNTPA RMTSYS('192.168.1.250') AUTOSTART(YES) POLLITV(1440) ACTLOG(CHANGE)

パラメータについて

PARAM名 内容 初期値
RMTSYS リモート・システム(アクセス先) *NONE
AUTOSTART クライアント自動始動。SNTPクライアントを自動始動するかどうかを指定 *NO
POLLITV クライアント・ポーリング間隔(1-1440分) 60分
ACTLOG クライアント活動ログ *NONE

実行結果

> CHGNTPA RMTSYS('192.168.1.250') AUTOSTART(*YES) POLLITV(1440) ACTLOG(*CHANGE)

NTP 属性が正常に変更されました。      

(2) 手動開始/終了

-- 開始
STRTCPSVR SERVER(*NTP) NTPSRV(*CLIENT)    

-- 終了
ENDTCPSVR SERVER(*NTP) 
  • 今回は、手動で起動しましたが、次回、リブート後には先のパラメータ「AUTOSTART」が「*YES」であるため、自動で起動するようになります。

(3) 起動確認

起動しているかを定番の「 WRKACTJOB」コマンドで確認しました。

WRKACTJOB

  • QSYSWRKサブシステムの配下に「QTOTNTP」というジョブが発生しているのを確認できました。
                           活動ジョブの処理                    
    
CPU %:     3.5     経過時間 :   00:00:00     活動ジョブ数 :   255              
                                                                                   
オプションを入力して,実行キーを押してください。                               
2= 変更   3= 保留     4= 終了   5= 処理   6= 解放   7=メッセージ の表示          
8=スプール・ファイル の処理   13= 切断 ...                                           
                  現行                                                      
OPT  サブシステム/ジョブ  ユーザー       タイプ  CPU %   機能            状況             
    QSRVMON      QSECOFR     BCI      .0  PGM-QESECARECR   DEQW             
    QTFTP00062   QTCP        BCH      .0                   DEQW             
    QTFTP00063   QTCP        BCH      .0                   DEQW             
    QTFTP00078   QTCP        BCH      .0                   TIMW             
    QTLPD00126   QTCP        BCH      .0                   DEQW             
    QTLPD00126   QTCP        BCH      .0                   TIMW             
    QTOOROUTE    QTCP        BCH      .0  PGM-QTOOMPRTE    DEQW             
    QTOTNTP      QNTP        BCH      .0                   SELW  <<<<<<<<<
    QTSMTPBRCL   QTCP        BCH      .0                   DEQW             
   
                                                                続く ... 

(4) ログ確認(正常)

  • 次に、ログの確認です。

WRKLNK OBJ('/QIBM/USERDATA/OS400/TCPIP/NTP/QTOT20171226')

                          オブジェクト・リンクの処理                            

 ディレクトリー . . :   /QIBM/USERDATA/OS400/TCPIP/NTP                          

 オプションを入力して,実行キーを押してください。                               
   2= 編集   3= コピー   4= 除去   5= 表示   7= 名前の変更   8= 属性の表示      
   11= 現行ディレクトリーの変更 ...                                             

 OPT   オブジェクト・リンク           タイプ      属性         テキスト                   
  5    QTOT20171226           STMF                                              








                                                                        終わり 
  • ログは、ディレクトリ「 /QIBM/USERDATA/OS400/TCPIP/NTP 」に書き出されていました。

中身は、下記の通りです。

  ブラウズ: /QIBM/USERDATA/OS400/TCPIP/NTP/QTOT20171226                                                                              
  レコード:        9   OF      25 BY  18                       桁 :       1     99 BY 131                                              
  制御 :                                                                                                                            
                                                                                                                                      
....+....1....+....2....+....3....+....4....+....5....+....6....+....7....+....8....+....9....+....0....+....1....+....2....+....3. 
TCP9162 2017-12-26 19:01:12.712 調整の残りの時間は 12.729 秒です。                                                                  
TCP9116 2017-12-26 19:01:12.712 NTP サーバーの UTC 時刻は 2017-12-26 10:00:59.983 です。                                            
TCP9117 2017-12-26 19:01:12.712 クライアント・クロックの UTC 時刻は 2017-12-26 10:01:12.712 です。                                  
TCP9120 2017-12-26 19:01:12.712 クライアント・クロックの調整 = 1  (0 = 調整しない , 1 = 調整する )                                  
TCP9146 タイム・サーバー 172.16.68.250 を使用中です。                                                                               
TCP9162 2017-12-26 19:03:00.741 調整の残りの時間は 0.726 秒です。                                                                   
TCP9116 2017-12-26 19:03:00.741 NTP サーバーの UTC 時刻は 2017-12-26 10:03:00.014 です。                                            
TCP9117 2017-12-26 19:03:00.741 クライアント・クロックの UTC 時刻は 2017-12-26 10:03:00.740 です。                                  
TCP9120 2017-12-26 19:03:00.741 クライアント・クロックの調整 = 1  (0 = 調整しない , 1 = 調整する )   
:

起動Option ACTLOG(*POLL) について

  • 最後に、ACTLOG(*POLL)で起動してみました。

CHGNTPA RMTSYS('192.168.1.250') AUTOSTART(YES) POLLITV(1) ACTLOG(POLL) STRTCPSVR SERVER(NTP) NTPSRV(CLIENT)

SNTP クライアント ・ ヒストリー ・ ログ QTOTNTP/QNTP/731039  2017-12-26 19:20:22.928 
TCP9136 SNTP クライアントが開始されました。
TCP9146 タイム・サーバー 192.168.1.250 を使用中です。
TCP9162 2017-12-26 19:20:22.946 調整の残りの時間は 0.000 秒です。
TCP9116 2017-12-26 19:20:22.946 NTP サーバーの UTC 時刻は 2017-12-26 10:20:22.945 です。
TCP9117 2017-12-26 19:20:22.946 クライアント・クロックの UTC 時刻は 2017-12-26 10:20:22.946 です。
TCP9120 2017-12-26 19:20:22.946 クライアント・クロックの調整 = 0  (0 = 調整しない , 1 = 調整する ) 
  • 同期がされなくても、ログファイルに書き出されました。こちらは、ログレベルが高い設定になります。