タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

ポート指定によるPing試験

先日、職場の同僚から教えてもらったツールについて、記録しておきたいと思います。
こういう時に、情報共有の大切さを痛感しますね。ナレッジってやつですか・・・(今更ですが)

ツールの名称は「PsPing」。
プロセスへのpingという意味なのでしょう。

technet.microsoft.com

上記サイトより、ツールを入手! 私が行ったときのVersionは、「PsPing v2.01」でした。

PSToolsフォルダを「C:\tools」などへ複写し、Windows環境変数のPathへそのフォルダを通します。
DOSコマンドで、下記コマンドでポートが通るかの試験が可能になりました。

psping host名(or IP address):port番号

これまでは、TELNETコマンド「telnet host名(or IP address) port番号」で行っていましたが、TELNETコマンドを使えるようにするためには、Windows7の場合、Windowsの機能の有効化または無効化の設定で、「Telnetクライアント」を有効にする必要がありました。

f:id:no14141:20160530185756j:plain

PsPingにしても、プログラムの設置とパスを通す作業が発生しますが、ping試験的な手法でポートの空き状況を確認できるのは、非常にやりやすいと感じました。

PsPing、こちらを積極的に活用していこうと思います!