タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【Glassfish】PostgreSQLコネクション・プール作成(Webコンソール編)

前回セットアップしたGlassfishpostgreSQL用のコネクション・プール設定を行います。

(1) JDBCドライバーのダウンロード

PostgreSQL JDBC Driver Downloadより入手可能です。

今回、私は「postgresql-9.4-1200.jdbc41.jar」をダウンロードしました。

(2) JDBCドライバーの配備

取得したドライバーを下記へ配備します。

/opt/glassfish4/glassfish/lib/postgresql-9.4-1200.jdbc41.jar

Glassfishを停止した状態で配備します。起動中であれば、再起動後、Driverが有効になります。

(3) JDBC接続プール作成

管理コンソールにログインし、メニューResources → JDBCJDBC Connection Pools → Newボタン で作成を開始します。

Pool Name     : MetalPool
Resource Type : javax.sql.DataSource

データソース・クラス名 : org.postgresql.ds.PGSimpleDataSource

追加プロパティ
    portNumber         : 5432
    serverName         : 192.168.33.10
    user               : postgres
    password           : ********
    databaseName       : metaldb

f:id:no14141:20150213193322j:plain

f:id:no14141:20150213193331j:plain

f:id:no14141:20150213193340j:plain

f:id:no14141:20150213193349j:plain

(4) Ping試験

作成したコネクション・プール向けで、Ping試験を行います。
成功すれば、「Ping Succeeded」と出力されます。

f:id:no14141:20150213193357j:plain

(5) JDBCリソース作成

メニューResources → JDBCJDBC Resources → Newボタン にてリソース登録します。

JNDI Name: jdbc/MetalDS
Pool Name: MetalPool

f:id:no14141:20150213193405j:plain

f:id:no14141:20150213193413j:plain

今回、基本的な設定しかしていませんが、これにてようやくDB連携可能なアプリ作成に入れます。