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タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【RAD】Rational Developer for i 9.1のインストール

私は、AS400での開発において「P-COMM」をメインに使用していますが、Java開発や新規のRPG開発などで、Rational Developer for iのお世話になっています。

Rational Developer製品は有償です。略して「RDi」と呼ぶようですが、私は「Rational Application Developer」の略である「RAD」と呼ぶほうがしっくりきます。IBM iでのRPG開発の場合は「RDi」で、Javaなどの開発の場合に「RAD」と呼ぶべきなのか? その辺がいまいちわかっておりません。

RDiを利用するための前提条件

  • IBM i
    • IBM i 6.1 5761-WDSオプション60
    • IBM i 7.1 5770-WDSオプション60

※GO LICPGMコマンド→「10. 導入済みライセンス・プログラムの表示」を表示し、F11(状況表示)を2回押すと、ライセンス・プログラムとプロダクト・オプションを確認できます。

                    導入済みライセンス・プログラムの表示                      
                                                       
ライセンス・   プロダクト                                                              
プログラム  ・オプション   記述                                                       
5770WDS   52       コンパイラー - ILE C++                                     
5770WDS   56       コンパイラー - C/C++ 用の IXLC                             
5770WDS   60      WORKSTATION TOOLS - BASE                                    
・
・


  • クライアント推奨PC
    • ディスプレイ
      • 1280 X 1024を推奨
    • プロセッサ
    • メモリー
      • 4GB RAM以上

詳細は、下記のサイトに詳しい資料がありました。

IBM developerWorks - Rational Developer for i V9.0 インストール・ガイド

RDiの概要

インストール後、Install Managerにてライセンス登録が必要になります(別途、ライセンス・キーのファイルが必要です)。

無事に、最初の起動に成功しました!
少しずつ、新しい機能を覚えて、紹介できればと思っています。

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