タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【JavaEE】NetBeansでPrimeFacesアプリ(Maven)を作成してみる

JavaEEを使い始めて1年以上が経ちますが、未だ基本がなっていないため、悪戦苦闘の毎日であります。

恥を承知で、ここらでブログにも、はまった事、現状実装している内容などを公開していこうと思います。やはり、アウトプットこそ、スーパー・インプットになるでしょうから!
これから、ちょこちょこと掲載していきます。

まずは、下記の環境で、PrimeFacesのWebアプリを作ってみました。
内容的には、キクタローさんが掲載したNetBeansで始める初めてのPrimeFaces 〜Maven編〜とほぼ同じです。
違いは、Versionが新しくなっていることくらいでしょうか・・・。

環境

作成手順

Webプロジェクト(Maven)の作成

新規プロジェクトの作成にて、MavenのWebアプリケーションを選択します。

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今回、プロジェクト名は、「PrimeFacesApps」とし、グループIDを独自のものを設定しました。

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サーバー設定では、すでにNetBeansとは別にインストールしているGlassfishを選択します。
「終了」ボタンにて、プロジェクトが作成されます。

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JSFページの作成

下記の画面の通り、出来立てのプロジェクトでは、プロジェクト・プロパティのフレームワーク設定では、何もありませんが、JSFページを1つ作成してあげることで、PrimeFacesを選択することができます。

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まずは、新規→JSFページを作成!

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仮なので、デフォルトのまま作成。
名前は「newjsf.xhtml」で作成されました。

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PrimeFaces設定

JSFページがプロジェクト内にあることで、JSF構成の設定が可能になりました。
もちろん、Mavenのpom.xmlに直接記述してもいいでしょう。
今回は、PrimeFacesコンポーネントを選択してみました。

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今日 2015-01-29 では、Version5.0が適用されましたが、5.1が出ているので、pom.xmlの編集にて、Version5.1へ変更しました。

f:id:no14141:20150129124741j:plain

<dependency>
    <groupId>org.primefaces</groupId>
    <artifactId>primefaces</artifactId>
    <version>5.1</version>
</dependency>

上記までの作業で、プロジェクト内に、「welcomePrimefaces.xhtml」が作成されました。

それを実行してあげると・・・下記のWebページが起動!

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こんなにも簡単に作れてしまうとは!
Mavenに加えて、Gradleも学んでいきたいところですね。