タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【P-COMM】プログラム開発にて画面を広く使う方法

AS400の開発ツールも、だいぶバラエティー豊かになってきましたが、P-COMM端末での操作が一番落ち着くのはなぜなんでしょうか!?

最近では、RDiを使う機会も増えてはおりますが、まだまだClient Accessエミュレータ(P-COMM)は現役バリバリです。

せっかく使うのであれば、もっと快適に利用したい! ということで、基本機能の話ではありますが、画面の横幅を広げる方法を書いておこうと思います。

画面サイズの変更

5250エミュレータの基本画面サイズは、「24×80」です。
デフォルトの状態で、開発を行うとすると、下記のような感じになります。

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そこで、P-COMMメニューより、「通信」→「構成」を選択しますと、画面サイズを変更できる箇所があり、「27×132」へ変更します。
この変更により、通信が切断されるので、セッションを切った状態で変更します。

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再度、端末を起動すると、横長の画面にて開発できていることがわかります。
FREEでの開発の場合には、とてもありがたいですよね。

ちなみに、フォントは「FixedSys」がお気に入りです。

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RDi開発は、また別の機会にまとめようと思います。