タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【AS400】SAVFへの保管

概要

  • AS400のディスクスぺースに余裕があれば、いったんライブラリーやオブジェクトをSAVFへ保管することが可能です。
  • SAVFとは、保管ファイルのことで、AS400内でライブラリーやオブジェクトをまとめて保管したものです。
  • 保管したSAVFは、別PCへ保管することも可能であり、災害対策にもなります。

コマンド

SAVF用のライブラリー作成

CRTLIB LIB(TIGERSAV) TEXT('TIGER SAVF')

SAVF用のライブラリー作成

CRTSAVF FILE(TIGERSAV/TIGERSAVF) TEXT('TIGERDB SAVF')

SAVF消去

CLRSAVF FILE(TIGERSAV/TIGERSAVF)

ライブラリー保管(圧縮なし)

SAVLIB LIB(TIGERDB) DEV(*SAVF) SAVF(TIGERSAV/TIGERSAVF)

ライブラリー保管(圧縮あり)

SAVLIB LIB(TIGERDB) DEV(*SAVF) SAVF(TIGERSAV/TIGERSAVF) DTACPR(*HIGH)  
【STRPDM → 2. オブジェクトの処理】

OPT  オブジェクト    タイプ        サイズ        テキスト          
     TIGERSAVF   *FILE        433086464  TIGERDB SAVF  

OPT  オブジェクト    タイプ        サイズ        テキスト            
     TIGERSAVF   *FILE         58220544  TIGERDB SAVF  (圧縮率13%)    
  • ※圧縮ありの場合、圧縮なしに比べて、かなり時間がかかりました。

オブジェクト保管

SAVOBJ OBJ(EMPLOYEES MSHAIN MSHAINL01 MSHAINL02) LIB(TIGERDB) DEV(*SAVF) 
        SAVF(TIGERSAV/TIGERSAVF) 

SAVF中身の確認

DSPSAVF FILE(TIGERSAV/TIGERSAVF)

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