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タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

【AS400】iSeries Access for Linux(5250エミュレータの設定)

動作環境

  • Server: iSeries
  • OS400:Ver5.4
  • LinuxOS:CentOS 5.5

初期設定方法

(1)セットアップ

①setup5250をGUIにて起動

f:id:no14141:20131008124220j:plain

・setup5250の格納場所・・・「 /opt/ibm/iSeriesAccess/bin」

②セットアップメニュー「接続」→「新規」

f:id:no14141:20131008124239j:plain

③接続情報を入力

f:id:no14141:20131008124258j:plain

(2)5250エミュレーターの起動

①ibm5250をGUIにて起動

f:id:no14141:20131008124316j:plain

・ibm5250の格納場所・・・「/opt/ibm/iSeriesAccess/bin」

②ユーザーID/パスワードの入力

f:id:no14141:20131008124349j:plain

③サインオン

f:id:no14141:20131008124413j:plain

(3)各種設定

・メニュー「オプション」→「各種設定の変更」→「Enter(実行)/フィールド・エグジット・キー」
・Enterキー〜フィールド・エグジット/改行型へ変更する。
※この登録にて、後続の文字列を Enterキー(FieldExit) によって消去することが可能になります。

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