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タイガー!タイガー!じれったいぞー!(SE編)

AS400,WAS,GlassFish,Java,JavaEE,JSF等の開発における日々の気づきをまとめたブログ(備忘録)。

DB2/400

【AS400】レコードロック検証

改めて、DB2 for iでのレコードロックを検証していきたいと思います。 (1) レコードロックとは? (2) RPGプログラムでレコードロックを発生させてみる 検証1用ソースPGM RPGLESRC/SAMPLE39 検証1 実行結果 レコードロックの確認方法 ロックウェイト時のWRKAC…

【AS400】SQLRPGLE-挿入、更新、削除件数を取得する

久しぶりにAS400のSQLRPGLEネタです。 SQLのINSERT文、UPDATE文、DELETE文実行後に、どうやって結果レコード数を取得するのか? という疑問が湧きました。 Javaであれば、下記のようにSQL実行結果の戻り値で結果レコード件数を取得できるのですが・・・。 in…

はじめてのMybatis(with AS400)

概要 実行環境 はまったこと (1) ライブラリーリストが機能しない (2) resultMapのcolumn値でピリオド付きフィールドが使えない (3) 最初のN行のみの選択したい場合にN値をパラメータで渡せない (4) CHARフィールドのトリムがされない 概要 O/Rマッパーで…

【AS400】コネクションプールの確認

GlassfishなどのAP Serverでコネクションプールの登録した場合、AS400ではどうなっているかの話です。 P-COMMでは、ネットワークの状況の照会にて、確認可能です。 ネットワークの状況の確認 WRKTCPSTSコマンド、またはNETSTATコマンドを実行します。 WRKTCP…

【DB2/400】登録済みストアド・プロシージャの確認

ちょうど、DB2 for i上に展開しているストアド・プロシージャを確認する必要があり、通常ならiナビで確認するのですが、P-COMMからサクっと調査する方法はないか検索していましたら、下記のサイトと廻り合えました! AS/400のとなりで-ストアードプロシージ…

【DB2/400】AutoNumber IDのテーブル作成

正直、ずっとDDSでのテーブルばかり扱ってきたので、DDLのテーブルについてはなじみがありません。 これではいかん!ということで、少しずつスキルアップを進めていこうと考えます。 まずは、AutoNumberの主キーから!!!(なぜか? 理由は特にありません)…

【DB2/400】DB側のシステム日付を取得する

「DB2/400」という呼び方が、古いものかもしれません。今なら、「DB2 for i」なのでしょう。 DB2 for iをAP Server等のリモートで操作する場合、DB側のシステム時間を使う必要があったので、サンプルを書いてみました。 参考にさせていただいたサイトは、こ…

【AS400】RPGLE-日付・時刻型フィールド

DB2/400の日付・時間系のデータ項目を調査しましたので、まとめておきたいと思います。 まず、DB2/400で定義できるデータタイプは、下記の通り。 今回、サンプルテーブルを準備し、RPG、Java(AS400内部ではなく、自分のローカルPCより実行)からその項目に…

【AS400】データベース名変更方法

AS400(V7R1)のローカルのRDBの名前の初期値は、Serverのシリアルナンバーになっていると思います。 その名称を変更する方法をまとめます。 データベース名の確認 次のコマンドで確認できます。 WRKRDBDIRE リレーショナル・データベース・ディレクトリー 項目の処理 位置指定 . …

【AS400】CHGPFコマンドにて、フィールドを変更する

前回では、AS400のテーブルに新しいフィールドを追加する方法を紹介しましたが、今度はすでに存在するフィールドを変更してみたいと思います。 再度、従業員マスタ(物理ファイル)のDDSを使って試します。 TIGER/DDSSRC EMPLOYEES A UNIQUE A R RECEMP TEXT…

【AS400】CHGPFコマンドにて、テーブルにフィールドを追加する

AS400のテーブルをDDSで管理している場合において、フィールドを追加する方法をまとめておきたいと思います。 DDSとは、従来の記述方法でデータ属性 (レコードおよびフィールドの名前や長さ) のデータ記述仕様を使用して、物理ファイルや論理ファイルを定義…

【AS400】ライブラリーの使用ディスク容量を調べる方法

使用目的 「あるライブラリーが、どのくらいディスク容量を使用しているか」を調査します。 確認方法 DSPLIBコマンド 調査したいライブラリー名を指定します。 DSPLIB LIB(TIGERDB) OUTPUT(*PRINT) スプール・ファイルの処理にて結果確認 スプール・ファイル…

【AS400】DDS-論理ファイルの作成

論理ファイルの特徴 論理ファイルは、参照する物理ファイルのINDEX情報等を記憶しています(そのキー情報をアクセスパスを呼びます)。 論理ファイルができる内容は、下記の通りです。 ①キーの変更 :物理ファイルの主キーを変更できる。(論理ファイルが保…

【AS400】DDS-物理ファイルのフィールド見出しを変更する

概要 システムが稼働した後になって、準備していた予備フィールドを正式に利用することになった場合など、最初のテーブル記述を編集したくなるケースがあると思います。 ここでは、フィールド名の見出し(カラム・ヘディング)を編集する方法を紹介します。…

【AS400】RGZPFM(物理ファイルメンバー再編成)

目的 削除済みレコード領域を除去します。 削除レコードのディスク領域が解放されることで、パフォーマンスが改善することもあるようです。 コマンド正式名称ReorGaniZe Primary File Member (reorganize・・・[動] 再編制する; 改組(改造,改革)する)※iでは…

【AS400】フィールド名のリネーム方法

概要 同一のテーブルをプログラムで使用する場合や、複数のテーブル内に、同一の変数名がある場合などで、ある共通のフィールド名がどのテーブルを参照しているかわからなくなってしまいます。 このような場合、片方のフィールド名をプログラム実行時のみ、…